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Sunday breakfast

食・旅・学・遊・観・子・買・レビュー・感想などのオフタイムな話題

アメリカ西部旅行 Part.3 ラスベガス THEhotel at Mandalay Bay 編

ようやくロスを出発し、ラスベガスに移動です。距離は450km程ありますが、フリーウェイを車でかっとばします。しかし、行けども行けども荒涼とした砂漠地帯が続きます。

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山はあっても、ほとんど草木は無し!

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日中はずっと40度以上になるモハビ砂漠。

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地平線まで直線!抜けるような青空ではあるけれど・・超暑い!

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砂漠の旅の果て、ついにラスベガスの宿「THEhotel at Mandalay Bay」に到着!なんと全室スイートルームのホテルなのです。

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部屋はモダン&ラグジュアリーなつくりで寝室とリビングの2部屋もあります。

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本当に上品でスタイリッシュな空間です。

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シャワールームとバスタブはわかれていて、トイレは2つもあります。

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寝心地もバッチリ!の大きなベッドたちです。

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娘も大喜びで僕と一緒にあちこち走り回って、写真におさまっています。

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部屋で落ち着いてから1階のカジノフロアへ。ちなみに娘は本当に賭けているわけではありませんのでご安心を(笑)

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真剣な表情はさながらプロのギャンブラーです(笑)

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ハイローラーと言われる高いレートの勝負をするお客さんだけのための特別ルーム。ちょっと豪華な雰囲気のエリアです。

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物凄く巨大な壁にあらゆるプロスポーツの結果が電光掲示されています。もちろん、これも試合結果に賭けるタイプのカジノなのです。

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ラスベガスはカジノ以外にも、様々なエンターテイメントが充実しています。どのホテルでも複数のショーをやってて、宿泊客を飽きさせません。

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お腹が空いたので、レストランエリアへ。でもなんだか現実感がないほど、空間が大きいw

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かっこいいステーキレストラン!この店ではアメリカで育成した和牛のステーキも(でも高かった!)

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あ、こらこら!触るんじゃない!(笑)色々なオブジェ・装飾があるのがラスベガスのホテルです。

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お目当てのレストラン「Aureole」に到着!ミシュランでも星をもらっている様子の高級感溢れる店です。入口のメニューボードは、なんと大型タッチスクリーンになっていて、娘は大喜びでタッチ&スクロールさせますw

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エントランス入ってすぐに目に入るのは「高さ世界一のワインセラー」。約1万本のワインが収められているらしい。

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まずは一品目の「ロメインレタスのシーザーサラダ」。とってもユニークな盛り付けですが、程よく冷えててシャキシャキなのが最高で、ドレッシングも美味でした!

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メインディッシュはニューヨークステーキ!ペッパーもいい香りで美味しかった!!

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あっという間に完食して、満ち足りた表情を浮かべる私(笑)

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デザートもアメリカなのに上品なお味です。

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中からとろーり熱々のチョコが出てくるフォンダンショコラもおいしかったー!

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一夜明けて翌日。ババーン!これがホテルの外観です!

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今日はホテル宿泊者だけが使用できる5つのプールへ。こちらは砂浜ビーチのある造波プール。やたらお金かかってますw

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こちらは流れるプールですね。娘と一緒に15周はしたでしょうか・・

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娘は「もう帰らないで、ずっとここに居ようよー」などと言っています(笑)

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ということで、なんともセレブな雰囲気のホテルで2泊し、大満足だったのですが、最後にビックリな話を。こちらの宿泊費は親子3人でルームチャージがなんと一泊1万円しません!さらに館内のレストランで使用できる75ドル相当のミールクーポンまでオマケでついています。ラスベガスのホテル全般に言えることなのですが、カジノで儲けることが狙いの彼らとしては、ホテルを安くして宿泊客を集めようという戦略のようで、いずれの高級ホテルも格安で泊まれるという訳なのです。実は今回、僕はカジノを一切やらなかったのですが、子供連れでもプールやらレストランやらで、とっても楽しめました。お得な価格でラグジュアリーなホテルで過ごしたい方には、ラスベガスはおすすめですよ!